意外と重要!体力の指標となる「握力」を鍛える簡単トレーニング|株式会社ビーナス

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公開:2018/2/21  

ビーナスが年4回、ご利用者様向けに発行している季刊誌『ビーナスレター』の1コーナーに『おうちトレーニング』というものがあります。

このコーナーは「ご自宅でできる簡単な運動を通して筋力や体力の低下を防ぎ、もっと元気に毎日を楽しんでほしい!」との想いから作られました。

 

今回ご紹介する『おうちトレーニング』は、「握力を鍛える簡単トレーニング」です。

実は「握力」は、総合的な体力の指標となっており、最近では寿命や病気、認知性との関連まで有ると言われています。

いつでも・どこでもできる手軽な運動なのでぜひやってみてください!

 

トレーニング1:グーパー運動

手を握ったり、開いたりする運動です。指を強く曲げる筋肉と伸ばす時の筋肉は異なります。

曲げる時はグッとしっかり曲げ、伸ばす時はしっかりと伸ばすように意識し、最後まで屈伸しましょう。

 

トレーニング2:雑巾絞り

タオルや新聞紙などを丸めたものを胸の前に持ち、雑巾絞りの要領でねじる運動です。

両手でしっかりと握って、ぎゅっと絞りましょう。握力だけでなく手首の力も鍛えられます。

 

トレーニング3:指先ハイタッチ

手のひらを自然にパーに開きます。

人差し指から順番に、「親指とくっつける(ハイタッチ)」→「パーに戻す」→「次の指をくっつける(ハイタッチ)」→「パーに戻す」の動作を繰り返します。

小指まで来たら逆動作にチャレンジ!

動作は丁寧に・ゆっくりとおこなっていきましょう!

 

まとめ

上記以外にもハンドグリッパーやボール、洗濯バサミなどその方の状態に応じて手の運動ができます。

ただし、疾患や筋力の状況によっては、より適切なトレーニングがある場合もありますので、痛みが出ないように慎重にトレーニングしてくださいね!

「利用をうながすための説明資料が欲しい」というケアマネージャー様や、「そろそろ介護施設を利用するべきか悩んでいる」というご家族様のお声に応えるため、パンフレットや事業所でお配りしている季刊紙をお送りさせていただきます。

また、施設の見学や一日体験も無料で実施しておりますので、ご希望される方はその旨をお伝えください。

ご不明な点やご質問などなんでもお気軽にお聞きください。ご連絡お待ちしております!