脳を活性化させ認知症を予防するための「手の体操」|株式会社ビーナス

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公開:2018/10/24  

ビーナスが年4回、ご利用者様向けに発行している季刊誌『ビーナスレター』の1コーナーに『おうちトレーニング』というものがあります。

このコーナーは「ご自宅でできる簡単な運動を通して筋力や体力の低下を防ぎ、もっと元気に毎日を楽しんでほしい!」との想いから作られました。

 

今回ご紹介する『おうちトレーニング』は、どこでもできる「手の体操」です。

最近、物忘れが多くなった……などと感じている方はおられませんか?実は手を動かすことで、認知機能の低下を予防できるんです!

 

 

①指のストレッチ(1回20~30秒程度)

人差し指から順番に、もう一方のての指を使ってゆっくりと伸ばしましょう。

中指⇒薬指⇒小指と続けて伸ばしたら、最後に親指を伸ばしましょう。

※「ゆっくり・優しく」を意識しましょう。無理にのばして痛みが出ないように注意しましょう。

 

②グーパー運動(10回×3セット程度) 

指を曲げてこぶしを作り、しっかりとにぎります(グー!)。次はしっかりと力いっぱい広げます(パー!)。

「グーパー!グーパー!」とテンポよく繰り返してみましょう。

 

③指回し運動(各指30秒程度)

軽く指をまげた状態で、ボールを握るように両手の指を全てくっつけましょう。

親指から順番に、指同士がぶつからないように30秒間回します。

人差し指⇒中指⇒薬指⇒小指と、全ての指で行いましょう。

 

④一人じゃんけん(5回を2セット程度)

右手と左手を使ってじゃんけんをします。

まずは左手が「負け」で右手が「勝ち」になるようにします。次は右手が「負け」で左手が「勝ち」になるようにします。

 

 

まとめ

手を使うと、脳の血流量が10%も上がると言われています。脳の血流量が下がると、神経細胞が減少し、物忘れがひどくなったりします。

手を意識して動かすことは、脳を活性化させ、認知機能の低下を予防するのに効果的なんです。

ぜひ積極的に動かしてみてくださいね!

「利用をうながすための説明資料が欲しい」というケアマネージャー様や、「そろそろ介護施設を利用するべきか悩んでいる」というご家族様のお声に応えるため、パンフレットや事業所でお配りしている季刊紙をお送りさせていただきます。

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