健康寿命を伸ばす貯筋運動&ストレッチ【大胸筋・肩関節編】|株式会社ビーナス

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公開:2018/4/18  

ビーナスが年4回、ご利用者様向けに発行している季刊誌『ビーナスレター』の1コーナーに『おうちトレーニング』というものがあります。

このコーナーは「ご自宅でできる簡単な運動を通して筋力や体力の低下を防ぎ、もっと元気に毎日を楽しんでほしい!」との想いから作られました。

 

今回ご紹介する『おうちトレーニング』は、健康寿命を伸ばす「貯筋運動&ストレッチ体操【大胸筋・肩関節編】」です。

筋肉は借りる事は出来ません! 自分で貯めるしか手がありません!!

ご自宅で出来る簡単な「貯筋運動」や「ストレッチ体操」で健康寿命を延ばし続けましょう!

 

①押し合い運動 【大胸筋の運動】

腕で体を支える時、特に重要な大胸筋の貯筋運動をご紹介します。

まずは椅子に姿勢を正して座ります。胸の前で手のひらを合わせて合掌し肘を横に貼りましょう。

ゆっくりと息を吸い、吐きながら手のひらで押し合いをしましょう。

力を入れるのは3秒程度。これを5~8セット繰り返してください。

手のひら全体を押し合うように力を入れると効果がアップ!

 

②ボール体操 【肩関節の可動域を広げる】

 

次に、服を着たり脱いだりするときに重要な、肩関節の可動域を広げるための「ストレッチ体操」をご紹介します。

まずは椅子に姿勢を正して座ります。胸の前に大きなボールがあるのをイメージし、手のひらを内側に向けて上下からボールを挟むように腕をセットします。

ボールを転がすようなイメージで、腕を入れ替えましょう。

これを1セットあたり5~8回、1~2セット繰り返します。

ご自身の好みのボールの大きさを決めて、ボールの表面を撫でるようなイメージで行いましょう。

大きなボールをイメージするほど、関節の動きは大きくなりますが、急に大きく関節を動かすと痛みの原因になりかねないのでご注意ください。

 

③窓スイスイ体操 【肩関節の可動域を広げる】

最後に、同じく肩関節の可動域を広げ、物を持ち上げやすくするストレッチ体操をご紹介します。

まずは椅子に姿勢を正して座ります。体の正面に窓ガラスを想像し、その窓ガラスに手のひらを当てるイメージで片腕を胸の前にセットします。

窓ガラスをスイスイ滑らすように腕を上下させましょう。

これを片腕あたり5~8回、1~2セット行いましょう。

急いで上下させるのではなく、気持ちよく行える高さ&スピードで十分です。

余裕が出てきたら、左右の斜め上を目指して上下させてみましょう(右腕を左上に伸ばす/左腕を右上に伸ばす)

 

まとめ

加齢とともに筋肉は衰え、関節は動きにくくなります。

いつまでも健康に過ごすために、毎日ちょっとずつ体を動かす習慣をつけましょう!!

「利用をうながすための説明資料が欲しい」というケアマネージャー様や、「そろそろ介護施設を利用するべきか悩んでいる」というご家族様のお声に応えるため、パンフレットや事業所でお配りしている季刊紙をお送りさせていただきます。

また、施設の見学や一日体験も無料で実施しておりますので、ご希望される方はその旨をお伝えください。

ご不明な点やご質問などなんでもお気軽にお聞きください。ご連絡お待ちしております!