健康寿命を伸ばす貯筋運動&ストレッチ【内転筋・太腿の内側の筋肉編】|株式会社ビーナス

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公開:2018/10/17  

ビーナスが年4回、ご利用者様向けに発行している季刊誌『ビーナスレター』の1コーナーに『おうちトレーニング』というものがあります。

このコーナーは「ご自宅でできる簡単な運動を通して筋力や体力の低下を防ぎ、もっと元気に毎日を楽しんでほしい!」との想いから作られました。

 

今回ご紹介する『おうちトレーニング』は、健康寿命を伸ばす「貯筋運動&ストレッチ体操【内転筋・太腿の内側の筋肉編】」です。

筋肉は借りる事は出来ません! 自分で貯めるしか手がありません!!

ご自宅で出来る簡単な「貯筋運動」や「ストレッチ体操」で健康寿命を延ばし続けましょう!

 

①クッション挟み【内転筋の強化】

まずは内転筋のトレーニングについてご紹介します。

両膝を三角に立てて姿勢を正し、後ろで手をついて安定させます。膝の間にクッションを挟み、足幅はクッションの幅に開きましょう。

行きを吸って、吐きながらクッションを押しつぶすように内ももに力をいれます。これを5~8回ずつ1~2セット行いましょう。

・呼吸を止めないように注意してください
・関節に痛みがある時はトレーニングを控えましょう

 

②内転筋のストレッチ

次は、内転筋のストレッチについてご紹介します。

足裏を合わせてかかとをできるだけ体に引き寄せます。姿勢を正し、後ろで手をついて安定させましょう。

両膝をゆっくり床へ押し下げます。これを10~15秒間キープ/2~3セット行いましょう。背筋を伸ばして行うのがポイントです。

・呼吸を止めないように注意してください
・関節に痛みがある時はトレーニングを控えましょう

 

まとめ

内転筋(太腿の内側の筋肉)を鍛えることで、立っている時の姿勢が安定しますし、スムーズに足を動かせるので転倒予防にもつながります。

加齢とともに筋肉は衰え、関節は動きにくくなりますので、いつまでも健康に過ごすために、毎日ちょっとずつ体を動かす習慣をつけましょう!!

「利用をうながすための説明資料が欲しい」というケアマネージャー様や、「そろそろ介護施設を利用するべきか悩んでいる」というご家族様のお声に応えるため、パンフレットや事業所でお配りしている季刊紙をお送りさせていただきます。

また、施設の見学や一日体験も無料で実施しておりますので、ご希望される方はその旨をお伝えください。

ご不明な点やご質問などなんでもお気軽にお聞きください。ご連絡お待ちしております!