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自分の身体を知ろう『下肢筋力のバランステストと筋肉量チェック』

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ビーナスが年4回、ご利用者様向けに発行している季刊誌『ビーナスレター』の1コーナーに『おうちトレーニング』というものがあります。

 

2022年度の年間テーマは「自分の身体を知ろう!

コロナ禍でお家時間が増え、日々の運動が少なくなってきていませんか?身体の小さな変化に気づくために、定期的に簡単なチェックを行って日々の生活を振り返り、健康の維持・向上を目指しましょう!

 

今回は、『下肢筋力のバランステストと筋肉量チェック』についてご紹介させていただきます。

 

自分の身体を知ろう!その壱:2ステップテスト(下肢筋力・バランステスト)

テスト方法

スタートラインを決め、マークをつけます。

スタートラインから、自分の身長の長さを測りゴールラインのマークをつけます。

スタートラインにつま先をあわせるように立ちましょう。

大股で2歩(2ステップ)歩き、両足をそろえましょう。

測定結果の目安

大股で2歩歩き、両足を揃えたつま先の位置が、身長分の長さのゴールラインを越えなかった場合は、下肢筋力低下やバランス力低下が考えられます。

ビーナスの運動やおうちトレーニングを実践し下肢筋力とバランス力を高めましょう!

動画で動きをチェック

動画で動きを確認したい方は⇒ コチラ

ポイント

  • 測定時の周囲の環境を整え、安全に行いましょう。
  • 決して無理をせず、現在の体力を確認するために行いましょう。

 

自分の身体を知ろう!その弐:指輪っかテスト(筋肉量の減少チェック)

テスト方法

安定した椅子に座りましょう。

両手の親指と人差し指で輪っかを作ります。

片方のふくらはぎの一番太い部分を、力を入れずに軽く囲んでみましょう。

測定結果の目安

指輪っかが囲めない場合は筋肉量が多く、指輪っかとふくらはぎの間にすき間ができた場合は、筋肉量が少ないと考えられます。

ビーナスの運動やおうちトレーニングを実践し下肢筋力とバランス力を高めましょう!

動画で動きをチェック

動画で動きを確認したい方は⇒ コチラ

ポイント

  • 安定した椅子に座り行いましょう。
  • 足裏全体が床についている状態で行いましょう。
  • 測定する脚を決めて、毎回同じ脚をチェックしましょう。

 

まとめ

『ビーナスレター』の『おうちトレーニング』は「ご自宅でできる簡単な運動を通して筋力や体力の低下を防ぎ、もっと元気に毎日を楽しんでほしい!」との想いから作られました。

ご紹介しているチェック方法で、身体の変化を知り、トレーニングに活かしましょう。

下肢筋肉のトレーニングには以下の記事の内容がおすすめです。

あなたに合った「ほんの少し」を、時間を決めて行うことを習慣づけて、身体活動量を確保しましょう!

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